実は何度もタイミングが合わず、今回ようやくの“突撃ピンポン”。
そして…梅澤さん、いらっしゃいました!



2025年のSCAJと自宅カッピングでつながり、すぐに買い付けいただいた2ロット。
・ミラフローレス農園/カスティージョ(Washed)
・ビジャ・パストーラ農園/タビ(Natural “Winter Candy”)
ただし現在は焙煎渋滞中で未リリース。
今回のテイスティングはお預け…次回の楽しみに。
“Winter Candy”は
タビ種×トリプル発酵というユニークなロット。
シナモンのようなスパイス感に、
シトラスの酸と黒糖の甘さ。
さらにカルダモンやトロピカルフルーツのニュアンス。
※インフューズなしでこの表現。
発酵のポテンシャルを強く感じる一杯です。


今回、梅澤さんに淹れていただいたのは
コロンビア・Chiroso Washed。
ドライトマトのような旨味と、
パインの甘酸っぱさ、ワイニーな余韻。
焙煎の精度の高さが際立つカップでした。


コンパクトながら機能美のある店内と、
確かな目利きと焙煎。
Cafe Directoの豆がリリースされたら、また必ず伺います。
(余談)
5 Coffeeの缶、まさかの煎餅ジャストサイズでした笑😆


